SYOKU-YABO – 食の野望

メンバープロフィール

やす(眞中やす)— 野暮長

やす

神奈川県逗子市小坪出身。

10代の頃から、セッションミュージシャン、自らのバンドなどで活動。2004年、ハミングキッチンというアコースティックユニットを結成。2009年にYMOの細野晴臣主宰レーベル、デイジーワールドディスクからフルアルバムをリリース。小泉今日子主演の映画「グーグーだって猫である」の挿入歌を手がける。その他、佐藤竹善のプロデュースなど、ミュージシャンとして幅広く活動。

2009年より、「食」、「アート」、「遊び」を結びつける運動体「SYOKU-YABO」を立ち上げ、トータルプロデュースを行う。

yOU(河崎夕子)— PR担当/フォトグラファー

yOU

神奈川県逗子市池子出身。

青山学院大学経済学部卒業。2002年よりフォトグラファーとして広告、雑誌、ジャケ写で人物撮影をメインに手がける傍ら、アジアやヨーロッパ各国を周り撮りためた作品群で定期的に個展を開催。
2009年より地元である逗子/葉山/鎌倉でも活動を始め、葉山芸術祭への出展の他、JCNプラスチャンネル「YOKOのブログ」、テレビ神奈川「生島ヒロシの定年塾」でも地元の裏路地ナビゲーターを務める。
SYOKU-YABOでは主にPR担当、テレビや雑誌の対応他、遠隔にてソフト面のサポートを行っている。
HP:http://youk-photo.com

一柳隆之 — 建築部長

一柳隆之

神奈川県逗子市小坪出身。

祖母、祖父、父親が大工という、大工になるべくして生まれてきた環境に育つ。多くの大工は中学、もしくは高校を卒業後に修行の道に入る事が多いが、神奈川大学法学部に進学、卒業。その後、大工の道に進むという珍しい経緯を持つ。

仕事としては、家の建築は当然の事、店舗の内装やデザイン等も行う。既存の施工技術に拘らず、施主との会話の中からデザインを頭の中で“想像”し、要望に応じた“形”を作り上げる稀有な存在の大工。よって、唯一無二の造形が出来上がる。職人大工でありながら、アーティストでもある。

SYOKU-YABO農園では、農機具を収める小屋、屋台の厨房、バーカウンター、ステージ等を手がける。

高橋弘志 — 農作業顧問

一柳隆之

昭和16年(1941年)生まれ。

東京都多摩市(当時南多摩郡多摩村)に住んでいた小学校生の頃、300坪ぐらいのところを、父親と一緒に野菜と陸稲を作っていたのが、農作業の初めの接点。

1996年農林水産省構造改善局肝いりの「リフレッシュビレッジ協議会」から委託された、グリーンツーリズム拠点施設づくりにたづさわる。同時期に「リサ研究所」(肥料・資材の低投入で持続型農業をつくる研究所)を仲間と設立。

平成12年有機JAS制度の発足とともに、NPО「日本生態系農業協会」の事務局長・認定審査員として、有機農業の認定事業にたづさわり、今日に至る。

龍崎謙一郎 — 整備部長

龍崎謙一郎

横須賀市長井に生まれ育つ。

丸五産業(株)の社員であり、整備工として20年以上勤務。SYOKU-YABOでは、屋台の骨組みの鉄骨の補強、草木灰を作る際に使うドラム缶などを制作。

特筆すべき作品としては、タイヤのホイルを利用した薪ストーブがある。大型トラックのタイヤのホイルを溶接して作り上げたストーブは、独創的かつデザイン性に優れ、誰もが目を引く作品である。

ゴロウ

ゴロウ

横須賀市長井に生まれ育つ。

パン職人、大工の経験を経てSYOKU-YABOの飯長となる。

SYOKU-YABOでは調理はもちろん、園内の雑木を利用した木工細工等、大工仕事もこなしている。好きな野菜はサツマイモ。

さきえ

さきえ

福島県郡山市出身。

日本大学、生物資源化学部にて4年間農業や自然に関わる多くを学ぶ。

SYOKU-YABOでは農作業を担当。また、大学在学中にアルバイトで飲食店で働いた経験を生かし、飲食営業時の接客もこなす。好きな野菜はキュウリ。

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