塩と豆腐

皆さんは豆腐をどのように食べますか?

僕の場合、こんな感じです。

1、塩をパラパラとかけて食べる。
  この場合の塩は、当然ながら天然海塩(天日塩が好ましい)を使います
 ※ブレンド塩で食べることもあります(海老塩、お茶塩等々)
2、塩だけに飽きたら、オリーブオイルorラー油をかけて食べる。
3、最後は生醤油をかけてたべる。

豆腐一丁、3通りの食べ方で楽しむわけです。
昔から美味しい豆腐が手に入った時、先ずは塩で食べていました。
今でこそラー油が流行ったり、オリーブオイルと組み合わせる事も多くなった
ように思いますが、オイルと塩の組み合わせで豆腐を食べるなんて・・・・
と、友人達からは気味悪がられていたものです。
だって、お店で食べると、ネギ、鰹節、紫蘇、茗荷、生姜など、
香りの強い薬味が添えられていますもんね~
薬味は豆腐の香りをかき消すような気がして、
僕はどうしても納得がいかなかったのです。

来年以降、SYOKU-YABO農園では大豆を多く栽培し、豆腐や味噌を作ろうと
画策中です。
味噌汁屋の手前味噌、早く実現させたいな~
豆腐は地元の豆腐屋さんと一緒に昔ながらの製法の豆腐を再現するつもりです。

全然関係ありませんが、次男坊は颯也(そうや)という名前ですが、
スペイン語で大豆の事をソーヤと呼ぶのだと兄に教えてもらいました。
全く意識はしていませんでしたが、自分の子供に大豆と命名するなんて・・・・
我ながら、素晴らしいセンスだ。
将来、息子に命名の理由を尋ねられたら、堂々と答えることにしよう。

「息子よ、大豆は日本人の魂そのものなのだ。考えてもごらん、大豆がなければ
醤油も味噌も作れない。そうなると醤油ラーメンも味噌ラーメンも食べられないのだ。
まー、塩ラーメンは食べられるけどね。
まー、ともかく、大豆は偉大なる食材なのだ。
だからお前も偉大なる存在となって世のため人のため父ちゃんの老後のために
頑張ってくれ」

さて、
長男の空太には何て説明しよう・・・・・・