アンパンマン

1歳半になる次男坊が、アンパンマンにはまり始めました。
存在は当然ながら知っていたものの、どのような内容のアニメーション
なのか今まであまり知りませんでした。
youtubeでみてびっくりしました。
物語はこんな感じです。
アンパンマンが親からはぐれた小鳥を助けます。
背中に乗せて空を飛び親のもとに送り届けるのですが、背中にのせた小鳥が
お腹がすいたから食べても良い?といいつつアンパンマンの顔を食べ
始めるのです。

「お前、せっかく助けたあげたのに顔を食べるなんて!!」

と普通なら物語は展開しそうなのですが、
ジャム叔父さんという親切なパン職人がまた顔を作り直すから
何の問題もないそうです。
アンパンマンを知っている人にとっては驚くべきことではないのでしょうが、
まーびっくりしました。
しかも、子供から絶大なる人気があるわけですからね。
顔を食べられたアンパンマンのいびつな顔、えらいグロテスクです。

教育上問題はないとは思うのですが、困ってしまうのは
スーパーに行ったときです。
アンパンマンの絵がついた商品の多いこと。
ヨチヨチ歩きの子供が、
「アンパンマン!アンパンマン!」
と興奮しながら商品を手に持ち買ってくれとせがむのですが、
ソーセージにしろお菓子にしろ添加物まみれ。
当然買う事はないのですが、ごまかすのが大変なのです。

子供が好きなキャラクターを食品に使用するのであれば、
真っ当な原材料で作って欲しいと切に願います。

全然関係ありませんが、エンディング曲の「勇気りんりん」
良いメロディーですよね。
ギターで練習して子供と一緒に歌おうかな。