ビジネスホテルの朝食

久しく旅に出ていませんが、昔はよく地方に行く機会があったので
ビジネスホテルを利用しました。
基本的にホテル内で食事はせず、地域の個人飲食店で食事を
するのが楽しみではあるのですが、朝食となると朝から営業している
店が少なく、ホテルで済ませることとなります。

ちなみに私、365日欠かさず朝食を食べます(二日酔いの時を除き)。
でもって完全なる和食党。白米を食べずして一日が始まらないわけです。

ホテルの朝食の多くはビュッフェスタイル(食べ放題)が多く、大抵、
洋食好み(パンとスープ)、和食好み(ご飯と味噌汁)に応えられるような
おかずが多く並んでいます。
朝からよくこんなにおかずが用意できるな~と感心しつつ、
やはりどうしても冷めてしまった干物や卵焼きなどが多くなり、
漁村近くで育った僕にとっては物足りなさを感じてしまいます。

そこで考案したビジネスホテルの朝食を美味しく食べる技、
是非皆さんも実践してみてください。
大きめな器に納豆を入れ(大抵あります)、ひじきやら漬物やら
佃煮やら何でもかんでも混ぜ込み、ご飯のおかずとするのです。
醤油やからしは入れる必要がなく、それらの塩分で調度良い塩梅になります。
単体で食べると甘すぎるな~と感じる惣菜でも納豆と食べると
その甘さがちょうどよい。
これでご飯が2杯は食べられますよ。

我が家で納豆に昨晩の残り物の豚と豆苗の炒め物を入れて食べていたら、
ふとビジネスホテルの朝食を思い出してしまいました。

あ~
何処かに行きたいな~