三浦半島

ここ数日、三浦半島を底上げできるような
行動を起こせないか、色々なプランを画策中です。
お隣の房総半島に比べ、有機農家(認証の有無問わず)の数は
ゼロに近いこの地域。
全国的には後継者不足が深刻で耕作放棄地も多いらしけど、
「三浦野菜」として既にブランド化しているからか、そのような問題は
何処吹く風。
ただ、現在農業を営んでいる多くは高齢化していることは事実で、
今後はどうなるかわからない。
世代交代後、全国的に、世界的なモデルとなるような輸出で儲かる
農業でない、地域が潤う豊かな農業を推進していきたいのです。
“豊か”とは、生産量を上げて利益を生むだけでない、自然と共生
した形をイメージでいています。

ワクワクしつつ、脳みそをフル回転しながらのこの作業、
昨日は雨だったので、スタッフさきえと一緒に色々な意見を
交わしました。
来年には既存のスタイルに拘らない新しい農業の在り方の設計図が
まとまるはず。
新しい事を始めようとすると、保守的な人達は理解を示さない
だけでなく、潰しにかかろうとします。
そのため、プランを固めると同時に、精神力も鍛えなければいけません。
負けてはいられませんよ。
だって、僕等がやろうとしていることは、ただ単に無理をせず
普通の農業を、自然と共生できるような農業をしようとしているだけなんだから。

是非、皆さんもその時が来たらご協力をお願いします!