素晴らしき出会い

昨日はgooのピンポイント予報は外れ、昼から晴れるはずが14時過ぎまで太陽は出ず。SYOKU-YABO農園は、天気によって集客は左右されるので、来ていただいたお客様は結局お一人だけでした。
たまには早く帰ろうかな~と考えていたところ、犬を連れたお客様がいらっしゃいました。
お茶を注文いただき、色々話をしていると、プロではないけれど10年近く畑で耕作をしており、夏野菜の苗も自分で落ち葉を活用した苗床を作り栽培するという。
嫌われそうなほどしつこく苗床の作り方を聞いていると、
「今から店をしめてみにくれば??」
との展開になりました。
そんなお誘い断るわけはありません。
食器やら調理器具の洗い物もそのままに急いで店をしめ、そのお客様の家まで車で向かいました。

場所は車で15分ほど走った場所、安針塚。
同じ横須賀市内ですが初めて訪れる場所です。
「ここが私の畑よ」

安針塚

そこは急斜面を利用した段々畑で、
ま~素敵な場所でした。
この範囲のなかで、白菜、ネギ、そらまめ、スナップエンドウ、キャベツ、等々、多種野菜を栽培しています。
で、苗床は、タンカン(鉄パイプ)で枠を組み、トタンで覆ったまさに手作りな様相を呈している。

苗床

100%落ち葉だけで醗酵させ、腐葉土をつくるというやり方に衝撃を受けました。米ぬかなどは入れないそうです。

う~ん、素晴らしいですね。
ほんと、農作業の方法は十人十色。決まったやり方などないのです。
俺も早く自分の方法を確立しなければ。
音楽の世界でいうと、まだ中学生や高校生のコピーバンドみたいなものだ。
はやくオリジナル曲を作り演奏をしなければだ。
そして自分らしい表現力をたかめていこう。

刈込さん、色々とありがとうございました!
そしてこれからも勉強させてください!