子供達からのラブレター

昨年、SYOKU-YABO農園で収獲体験を行った近くの小学生達、
大楠小学校の4年2組の皆。
体験後、野菜に興味を持ち始めた子供達はほうれんそう、小松菜を自分たちで畑を借りて栽培しました。
育った野菜は父兄が集まるバザーで味噌汁にして販売。
なんと、300杯もの味噌汁を販売したのです。

そんな素晴らしい4年2組の子供達との交流も、子供達が進級するのでひとまず終わり。
先日、終業式の前日に、4年2組の教室まで遊びに行ってきました。
子供達が自分のために素敵な会を開いてくれたのです。

子供達からのラブレター1

まずは6人が順番で手紙を読んでくれました。
その後、一人一人が10歳の決意を話してくれました。
将来どのような仕事に就きたいか、どのような人生を歩んでいきたいか、
なかにはSYOKU-YABO農園のように野菜を栽培して料理を作りたいという子もいて感無量です。
将来ラーメン屋をやりたいという子もいたな~・・・
楽しみ!

その後、皆が歌を唄ってくれました。
今までの人生の中で、ずっと音楽に携わってきましたが、あんなに素晴らしい歌を聴いたのは初めてかも。
技術やら理論とは関係ないところに音楽はあるという事を、子供達から教えてもらいました。

最後に全員からの手紙をもらい、記念撮影。
一人一人が鉛筆で書いてくれたラブレター。
大切な宝物となりました。

子供達からのラブレター2

4年2組としての交流は終わりましたが、一人一人との交流は始まったばかり。
これからもずっと、遊びにきてくれたら嬉しいな。
そんでもって、10年後、野菜をつまみに、酒でも一緒に飲みたいもんだ。

みんな、いつでも農園に遊びにこいよ!
麦味噌よりも高い味噌をご馳走してあげるからね!

子供達からのラブレター3