台風被害

関東地方だけの事ではなく、全国的に今回の台風の被害は甚大なようです。
昨年の9月にも日本列島を直撃する台風による被害を受けたけど、今年は時季が違う。
6月にまさか今回のような台風が直撃するなど、農家の誰もが予想していていなかったと思います。
前回もそうでしたが、台風の被害とは風により作物がなぎ倒される等の被害よりも、
塩害による壊滅的な被害の方が大きい。
特にこの時季は茄子、きゅうり、トマト等の果菜類が盛んな時。
SYOKU-YABO農園の野菜達も多大なる被害を受けました。
以下、写真にて被害報告です。

毎年栽培している万次郎カボチャ。
今年はウリハムシやカラスの被害にあわないように防虫ネットを用い慎重に栽培
していたのに、塩害によってすっかりしおれてしまいました。

万次郎カボチャ

次はインゲン。
まさに、今が収穫時季な旬の野菜、
最悪の状態です。
 

次は見るも無残、ズッキーニです。